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ODAカーボン・フットプリント・プロジェクト
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YESジャパン 国際交流を通じたサステイナビリティ教育プログラム2010 YESプログラムは、世界30カ国から集まった多様な専攻分野の学生が、2週間の合宿を通してサステイナビリティについて共に学んでいく学習プログラムです。 「Global Alliance for Sustainability」を契機として、2001年にスイス連邦工科大学によって創設され、これまで1000人以上が参加しています。 法政大学は、2007年よりYES Japan Programmeを本学の多摩キャンパスと富士セミナーハウスで主催しています。 講師としてマサチューセッツ工科大学、スイス連邦工科大学チューリッヒ校、ウィーン工科大学、東京大学から第一線の研究者が顔を揃え、学際的な学習環境の中で学ぶことができます。 本プログラムの詳細は ウェブサイトをご覧ください
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ShanghAI Lecture国際共同遠隔授業プロジェクト
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遠隔授業とビデオ会議 2008年度は年間を通して遠隔授業とビデオ会議を実施しました。 法政大学IT研究センターの協力を得て、複数のセミナーや、シーゲンターラー人間環境学部准教授による環境会計の講義を含めて、全部で6つの授業を配信しました。 米ポリコム社のビデオ会議システムおよび米アドビシステムズ社のウェブ会議システム「Webconnect」(スイスの大学にITインフラを幅広く提供するスイスの財団、SWITCHが運営)を利用することで、インタラクティブなプレゼンテーションや、コンピュータネットワークを利用した電子ブレインストーミングが可能になりました。 さらに8月2〜3日には、ミュンヘン工科大学で開催されたRO-MAN 2008(ロボットと人間のインタラクティブなコミュニケーションに関する国際シンポジウム)の会議の模様を、セカンドライフ(SL)上に構築した法政キャンパスから、実験的にライブストリーミング配信しました。 3D仮想空間のスクリーンに現実の発表者が映し出され、参加者のアバターとの交流や配信コンテンツについての討論が行われました。 詳細はこちらをご覧下さい。
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「HOSEI ETH Joint MBA Seminar」を実施 法政大学は長年にわたって、スイス連邦工科大学チューリッヒ校のMBAプログラム(サプライチェーン・マネジメント)の協定校となっています。 これはヨーロッパの大手物流企業の経営幹部向けMBAプログラムです。 毎年、海外からの留学生は、企業訪問や日本人研究者のセミナーへの参加を通して、経営実務を学びます。 2009年に実施された共同セミナーでは、経営学部の木村純子准教授によるサービス・イノベーションをテーマとする講義に続いて、木村文彦・東京大学教授がライフサイクル管理に関する講義を行いました。 また、本学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科の大学院生が、演習でそれぞれ作成した事業計画のプレゼンテーションを行いました。 さらには、福田好朗・デザイン工学部教授と、ETHZ D-MTECのHugo Tschirky教授の司会によるパネル・ディスカッションでは、日欧両校のMBA学生が未来の展望を語り合いました。 パネル・ディスカッションのリポートはこちらをご覧下さい。
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ヨーロッパの協定校教授陣による講演会を実施 2008年11月25日、ザンクトガレン大学教授でメディア研究所所長であるWerner Wunderlich氏を講師にお招きし、「ザンクト・ガレン:中世ヨーロッパの情報発信拠点として『修道院付属図書館』所蔵文献がもたらしたもの」と題してご講演いただきました。本講演はゲーテインスティトュートトウキョウとの共催によりドイツ語(日本語の同時通訳つき)で行われ、主に図書学分野から50名を超える参加者を集めて盛況のうちに幕を閉じました。 2008年12月2日、ドイツのカール・フォン・オシェツキー大学(オルデンブルク大学)生涯教育センター長、Dr. Ina Griebを講師にお招きし、「ボローニャ・プロセス」についてご講演いただきました。講演には学内外の教育専門家約40名が参加し、ヨーロッパにおける高等教育制度改革の現状と目下の課題についての示唆に富んだ報告に耳を傾けました。 |